【筑紫野市】災害配慮型住宅の体験・体感オープンハウス開催
終了
「災害に強い家」を、見て・聞いて・体感してみませんか?
2026年 9月1日(火)〜9月19日(土)
災害配慮型住宅 体験・体感オープンハウス開催地震、台風、豪雨、停電――。
自然災害を完全に防ぐことはできません。
だからこそ、これからの家づくりで大切なのは、
「災害が起きたときに家族を守れるか」
そして、
「災害のあとも、できる限り自宅で暮らし続けられるか」
という視点だと想家工房は考えています。
今回、筑紫野市永岡にて、
想家工房が考える「災害に強い家・災害配慮型住宅」を実際の住まいでご覧いただける、体験・体感オープンハウスを開催します。
2026年 9月1日(火)〜9月19日(土)
1日2回限定・各回1組限定
会場:福岡県筑紫野市永岡1380-35
参加費:無料
参加方法:完全予約制
「耐震性」だけでは終わらない災害対策
大きな地震が起きたとき、まず大切なのは家族の命を守ることです。
しかし、考えておきたいのは「揺れがおさまったあとの暮らし」です。
建物が無事でも、停電によってエアコンや冷蔵庫、照明、スマートフォンの充電などが使えなくなることがあります。
特に真夏や真冬の停電では、室温の変化も大きな問題になります。
また、小さなお子様や高齢のご家族、ペットと一緒に避難所や車内で長期間過ごすことは、心身への負担にもなります。
だから想家工房が目指しているのは、
「地震に耐える家」から、もう一歩先へ。
災害による被害をできる限り抑え、建物の安全が確認できれば、
住み慣れたわが家で家族が過ごし、できるだけ早く日常へ戻れる住まいです。
それが、想家工房の考える災害配慮型・レジリエンス住宅です。
オープンハウスで体感していただきたいこと
01|家族を守る「構造」
想家工房では耐震等級3を基本に、建物の形や壁の配置、構造バランスを考え、必要に応じて制震ダンパーなどもご提案しています。
そして何より大切にしているのが、設計した性能を現場で正しく施工すること。
基礎・柱・耐力壁・金物など、完成すると見えなくなる部分まで確認しながら家づくりを行っています。
02|停電時まで考えた「エネルギー」
太陽光発電や蓄電池などを組み合わせることで、停電時にも必要な電気を確保しやすい住まいを考えます。
冷蔵庫、照明、スマートフォン、通信機器、そして必要に応じてエアコンなど。
普段の省エネだけではなく、「もしもの停電時に何を使いたいのか」まで考えた家づくりです。
03|真夏・真冬にも備える「高気密・高断熱」
高気密・高断熱の家は、外の暑さや寒さの影響を受けにくく、災害による停電時にも室温が急激に変化しにくい住環境を目指せます。
想家工房では、高気密・高断熱を単なる省エネ性能ではなく、日常の快適性・健康、そして災害時の暮らしを支える基本性能と考えています。
04|カタログでは分からない「体感」
UA値やC値、耐震等級などの性能数値も大切ですが、実際に住まいへ入ってみなければ分からないことがあります。
室内の温度感、空気感、間取り、動線、空間のつながり、そして居心地。
ぜひ実際の住まいで、見て・聞いて・体感してください。
開催概要
開催期間
2026年9月1日(火)〜9月19日(土)
1日2回限定/各回1組様
午前の部
10:00〜12:00
午後の部
13:00〜15:00
会場
福岡県筑紫野市永岡1380-35
参加費
無料
参加方法
完全予約制
こんな方におすすめです
地震や豪雨などの自然災害が気になっている
家族が安心して暮らせる家を建てたい
耐震等級3や制震ダンパーについて知りたい
高気密・高断熱住宅を体感してみたい
太陽光発電や蓄電池に興味がある
停電時にもできるだけ自宅で生活できる家にしたい
太宰府市・筑紫野市周辺で新築・建替えを検討している
災害に耐えるだけでなく、その後の暮らしまで守る家へ。
普段は、家族が健康で快適に暮らせる家。
もしものときには、家族を守り、できる限り自宅で暮らし続けられる家。
それが、想家工房が目指す住まいです。
カタログや数字だけでは分からない「災害に強い家」を、この機会にぜひご家族で体感してみませんか?
ご予約・お問い合わせ
完全予約制・参加無料
想家工房公式LINE・お電話・ホームページよりご予約ください。
ご希望の
①参加希望日
② A午前10:00〜/B 午後13:00〜
③お名前
④参加人数
をお知らせいただくとスムーズです。
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