記録的豪雨は他人事ではない|太宰府市・筑紫野市で考えたい「豪雨・浸水に強い家づくり」

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太宰府市・筑紫野市で考えたい「豪雨・浸水に強い家づくり」

近年、「これまでに経験したことのない大雨」「記録的短時間大雨情報」「線状降水帯」といった言葉を耳にする機会が増えました。


そして2026年8月、千葉県でも記録的な豪雨によって、住宅への浸水や道路冠水など大きな被害が発生しました。


こうしたニュースを見ると、「千葉県の話だから、福岡に住んでいる私たちには関係ない」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、決してそうではありません。


私たち想家工房が家づくりを行っている太宰府市・筑紫野市・朝倉市をはじめとする福岡県内でも、集中豪雨、河川氾濫、内水氾濫、土砂災害などについて考えておく必要があります。



実際、2017年の平成29年7月九州北部豪雨では、朝倉市を中心に甚大な被害が発生しました。

だからこそ、これから注文住宅を建てる方には、

「地震に強い家」だけではなく「豪雨・浸水・停電などが起きた後まで考えた家」

という視点を持っていただきたいと思います。

想家工房が考える「災害に強い家」は、単に壊れにくい家ではありません。

災害が起きても家族の命を守り、その後もできる限り自宅で暮らし続けられる家。

この記事では、千葉県の豪雨災害をきっかけに、太宰府市・筑紫野市・朝倉市近郊でこれから注文住宅を建てる方に知っていただきたい「豪雨・浸水に強い家づくり」を、建築の専門家の視点から詳しく解説します。





🔶第1章 千葉県の記録的豪雨から、これからの家づくりを考える

2026年8月、千葉県では記録的な大雨となり、道路冠水や住宅への浸水などが発生しました。


短時間に大量の雨が集中すると、河川だけではなく、道路、側溝、下水道などの排水能力を超えてしまうことがあります。


ここで、これから家を建てる方に知っていただきたいことがあります。


それは、

「川の近くだけが水害に遭うわけではない」

ということです。

水害というと、大きな川が氾濫して住宅街へ水が押し寄せる光景をイメージする方が多いと思います。

もちろん河川氾濫は大きなリスクです。


しかし、近年の集中豪雨ではもう一つ、

「内水氾濫」

についても考える必要があります。

内水氾濫とは、短時間に大量の雨が降り、側溝や下水道などで雨水を処理しきれなくなり、道路や住宅地に水がたまる現象です。

つまり、「家の近くに川がないから大丈夫」とは限らないのです。


さらに、今回の千葉県の豪雨について行われた民間調査では、冠水・浸水被害に遭遇した人の約半数が、水害リスクが高いとされる区域の外だったという分析も報告されています。


もちろん、ハザードマップが役に立たないという意味ではありません。

むしろ、土地選びをするうえでハザードマップは必ず確認すべき重要な資料です。

ただし、「ハザードマップに色が付いていない=絶対安全」ではないことも理解しておく必要があります。


これからの家づくりでは、

ハザードマップを見る。

現地を見る。

土地の高さを見る。

道路を見る。

水路を見る。

過去の浸水状況を確認する。

そして建物側でも対策する。

こうした「何重もの備え」が重要になってきています。







🔶第2章 太宰府市・筑紫野市・朝倉市近郊だからこそ知っておきたい水害リスク

私たち想家工房が主に家づくりを行っている太宰府市・筑紫野市・朝倉市周辺は、山、河川、住宅地などが混在しています。

そのため、「福岡県」という大きなくくりではなく、土地一つひとつの特徴を見ることが非常に重要です。



太宰府市

太宰府市には御笠川をはじめとする河川があります。

また、山や傾斜地に近い住宅地もあります。

そのため場所によって、

  • 洪水

  • 内水氾濫

  • 土砂災害

  • 道路冠水

など、それぞれ異なるリスクについて考える必要があります。

同じ太宰府市内でも、

「こちら側の道路より土地が30cm低い」

「すぐ近くに水路がある」

「山側から水が集まりやすい」

など、現地へ行かなければ分からないことがあります。



筑紫野市

筑紫野市では、洪水だけでなく内水浸水についてもハザード情報が公開されています。

また、ため池についても、大雨などによって決壊した場合の浸水想定区域を確認できます。

つまり筑紫野市で土地を検討する場合、

洪水だけを見るのでは不十分です。

洪水・内水・土砂災害・ため池などを重ねて確認することが重要です。



朝倉市

福岡県で豪雨災害を考えるうえで、忘れてはいけないのが朝倉市です。

2017年7月の九州北部豪雨では、線状降水帯が形成され、朝倉で最大1時間降水量129.5mmを観測しました。

5日から6日までの総降水量は586.0mm。

さらに山腹崩壊による大量の土砂や流木が河川へ流れ込み、大きな被害につながりました。

ここから分かるのは、

水害は「水」だけを見ればよいわけではない

ということです。

河川。

地形。

山。

崖。

水路。

道路。

土地の高さ。

周辺の開発状況。

これらを総合的に見る必要があります。






🔶第3章 専門家が考える「豪雨・浸水に強い家」は土地選びから始まる

水害に強い家を建てたいのですが、どんな構造がいいですか?」

このようなご質問をいただくことがあります。

もちろん建物側でできる対策はたくさんあります。


しかし、建築の専門家として最初にお伝えしたいのは、

水害に強い家づくりは「建物」から始まるのではなく「土地選び」から始まるということです。


例えば、同じ2,000万円の土地が2ヶ所あったとします。

Aの土地は道路より30cm高い。

Bの土地は道路より30cm低い。

大雨が降った場合、条件によってはこの60cmの違いが非常に大きな意味を持つ可能性があります。


土地購入時には、価格、広さ、学校区、駅、買い物、日当たりなどに目が行きがちです。


しかし、防災という視点では、

  • 道路と敷地の高低差

  • 周囲の土地との高低差

  • 河川・水路までの距離

  • 雨水が流れてくる方向

  • 側溝の大きさ

  • 過去の浸水履歴

  • 洪水ハザード

  • 内水ハザード

  • 土砂災害リスク

  • ため池

  • 擁壁

  • 地盤

なども重要です。


そして最も重要なのは、

土地を買った「後」ではなく「前」に確認すること。

購入後に、

「実は道路よりかなり低かった」

「想定以上の造成費が必要だった」

「浸水対策のために予算が大きく増えた」

となってしまえば、家そのものに使える予算にも影響します。


想家工房では、土地と建物を別々ではなく、

土地+建物+災害対策+総予算

として考えることが重要だと考えています。







🔶第4章 注文住宅だからできる「水を家に入れにくくする」設計

土地の条件を理解したら、次は建物側の対策です。

国土交通省も水害対策として、敷地の嵩上げ、床面を高くすること、耐水化、止水など複数の方法を示しています。

重要なのは、

一つの対策だけに頼らないことです。




① 敷地の高さを検討する

道路より敷地が低ければ、道路にあふれた水が敷地へ流れ込む可能性があります。

そこで土地条件によっては、盛土などによって敷地の高さを確保することを検討します。

ただし、単純に土を入れて高くすればよいわけではありません。

隣地への排水、擁壁、地盤、法規制などについても確認する必要があります。



② 基礎・床を高くする

浸水リスクに応じて、基礎や1階床の高さを通常より高くする方法もあります。

数十センチの高さの違いが、浸水時に意味を持つ可能性があります。



③ 建物配置を考える

敷地の中でも高さは同じとは限りません。

どこへ建物を配置するか。

駐車場をどこにするか。

玄関をどちら側にするか。

これだけでも水の流れは変わります。




④ 排水計画を考える

屋根に降った雨。

駐車場に降った雨。

庭に降った雨。

これらの水が、

「最終的にどこへ行くのか」

まで考える必要があります。

豪雨対策は建物単体ではなく、

敷地全体を設計すること

が重要なのです。





🔶第5章 「家が浸水しなかった」だけでは不十分。設備を守るという考え方

これからの水害対策で、想家工房が重要だと考えているのが設備の配置です。

例えば、

  • 分電盤

  • 蓄電池

  • パワーコンディショナー

  • エアコン室外機

  • 給湯設備

  • 電気設備

  • 通信設備

などです。

建物そのものに大きな損傷がなくても、重要設備が浸水すれば生活できなくなる可能性があります。

特に考えたいのが電気です。

真夏の災害で停電すれば、

エアコンが使えない。

冷蔵庫が止まる。

スマートフォンが充電できない。

情報収集が難しくなる。

照明が使えない。

こうした問題が一気に発生します。

だから注文住宅では、

「設備が付けばいい」ではなく、「災害時にその設備がどうなるか」

まで考える必要があります。

土地の浸水リスクに応じて設備位置を検討する。

これも、これからのレジリエンス住宅では大切な考え方です。







🔶第6章 想家工房が目指すのは「災害後も暮らせる家」

想家工房が家づくりで大切にしている考え方があります。

それが、「健康に過ごせる家が一番」

ということです。


これは普段の生活だけではありません。


災害時にも同じです。


住宅が壊れなかったとしても、真夏に室温が上昇し、電気も使えなければ、長期間生活することは簡単ではありません。


そこで想家工房では、

高気密・高断熱+太陽光発電+蓄電池+V2Xなど

を組み合わせたレジリエンス性能を持つ家づくりをご提案しています。


例えば太陽光発電で電気をつくる。

蓄電池へためる。

停電時には必要な電力へ回す。


V2Xを採用する場合には、対応する電気自動車の電力を住宅で利用するという選択肢も考えられます。


こうした設備は、

「電気代を安くするためだけの設備」ではありません。


災害時には家族の生活を支える設備にもなります。

ただし、設備があれば必ず平常時と同じ生活ができるわけではありません。


発電量、蓄電容量、停電時に使用できる回路や出力、機器の仕様によって条件は異なります。



だからこそ、「災害時に何を動かしたいのか」から逆算して設備を計画することが重要です。







🔶第7章 「自宅を避難所にする」という選択肢を持てる家

災害時は、危険が迫る前に安全な場所へ避難することが最優先です。


特に洪水・土砂災害などでは、自治体から発表される避難情報を確認し、必要な場合は早めに避難する必要があります。


その大前提のうえで、

自宅と周辺の安全が確認できる場合には「在宅避難」という選択肢があります。

避難所では多くの人が共同生活をします。


小さなお子様がいる。

高齢のご家族がいる。

ペットがいる。

プライバシーが気になる。

慣れない環境では眠れない。

さまざまな事情があります。

もし自宅が安全で、

電気が使える。

冷蔵庫が使える。

照明が使える。

スマートフォンを充電できる。

真夏でもエアコンを一定程度使用できる。


こうした環境を確保できれば、災害後の生活の選択肢は大きく広がります。


想家工房が考えるレジリエンス住宅とは、

「絶対に避難所へ行かなくてもいい家」ではありません。


そうではなく、「安全が確認できる状況なら、自宅で暮らし続けるという選択肢を持てる家」です。


住宅そのものの安全。

電気。

水。

温度。

空気。

通信。

食料。

これらを総合的に考えることが、これからの住宅には必要だと考えています。






🔶第8章 お客様からよく聞く不安と、想家工房にできること

土地探しや家づくりのご相談では、豪雨や災害についてさまざまな不安をお聞きします。

「ハザードマップに色が付いていないので、この土地なら大丈夫ですよね?」

「川から離れているので、水害については考えなくてもいいでしょうか?」

「土地の値段と学校区ばかり見ていて、道路との高さまでは見ていませんでした」

「太陽光発電は電気代を安くするためのものだと思っていました」

「蓄電池があれば、停電しても家中の電気が全部使えるのでしょうか?」

どれも、家づくりを始めたばかりの方なら当然の疑問です。だからこそ、住宅会社側から説明する必要があると私たちは考えています。


想家工房では、土地条件やご予算に応じて、

  • 土地購入前のハザード情報確認

  • 現地の高低差確認

  • 河川・水路・道路など周辺状況の確認

  • 建物配置の検討

  • 基礎・床高さの検討

  • 雨水排水計画

  • 設備配置の検討

  • 耐震等級3を基本とした構造計画

  • 制震ダンパーの提案

  • 高気密・高断熱化

  • 太陽光発電

  • 蓄電池

  • V2X

  • 停電時の電力計画


などを総合的に考えます。

想家工房には営業マンはいません。


建築士・施工管理技士など、実際の家づくりを理解しているスタッフが、お客様の家づくりに直接関わります。


なぜなら、

災害に強い家は、カタログの設備を選ぶだけではつくれないからです。


土地を読み、

設計し、

構造を考え、

施工し、

そして正しく施工されていることを確認する。


そこまで含めて初めて「家の性能」になると私たちは考えています。






🔶第9章 豪雨・浸水に強い注文住宅についてのQ&A


Q1.ハザードマップに色が付いていない土地なら安心ですか?

絶対に安全とは言えません。

ハザードマップは非常に重要な資料ですが、想定条件を超える豪雨や局地的な内水氾濫なども考えられます。

ハザード情報に加えて、現地の地形、高低差、排水状況などを確認することが大切です。




Q2.川から離れていれば水害は大丈夫ですか?

川から離れていても内水氾濫の可能性があります。

側溝や下水道の排水能力を上回る雨が降れば、道路などに水がたまる場合があります。




Q3.水害対策として基礎を高くできますか?

可能です。

ただし、土地条件、構造、造成、擁壁、法規制、費用などを総合的に検討する必要があります。




Q4.平屋と2階建てではどちらが水害に強いですか?

一概には言えません。

ただし一定の浸水リスクがある土地の場合、2階が垂直避難場所として機能する可能性があります。

一方で、そもそも大きな水害リスクがある土地を避けるという考え方が最優先です。




Q5.太陽光発電があれば停電しても大丈夫ですか?

太陽光発電だけですべて解決するわけではありません。

夜間や悪天候時のことを考えると、蓄電池などとの組み合わせが重要になります。

また停電時にどの回路・機器を使えるのかについても、設計段階で確認することが大切です。



Q6.豪雨対策にはかなりお金がかかりますか?

対策内容によって異なります。

ただし、土地選び、建物配置、床高さ、設備位置など、設計段階から考えることで取り入れやすい対策もあります。

後から工事するより、最初から計画した方が合理的なケースも少なくありません。




Q7.土地を購入する前でも相談できますか?

もちろんです。

むしろ想家工房では、

「購入前に相談していただきたい」と考えています。



土地を購入してからでは変更できないことがたくさんあるからです。


気になる土地が見つかった段階で、建築の専門家と一緒に確認することをおすすめします。




Q8.災害対策をすれば「絶対に安全な家」をつくれますか?

残念ながら自然災害に「絶対」はありません。

だからこそ、

災害を避ける→被害を減らす→命を守る→避難する→災害後の生活を支える

という複数の対策を重ねることが重要です。






🔶第10章 「災害に耐える家」から「家族の暮らしを守り続ける家」へ

千葉県で発生した記録的な豪雨。

そして福岡県で私たちが経験した平成29年7月九州北部豪雨。


これらの災害から、これから家を建てる私たちが学べることがあります。


それは、過去の常識だけで、これから30年、50年と家族を守る住宅を考えないことです。


これからの住宅に必要なのは、

地震に強い。

豪雨にも備える。

浸水被害をできるだけ小さくする。

停電にも備える。

断熱性能によって暑さ・寒さの影響を受けにくくする。

太陽光や蓄電池などによって必要な電気を確保する。

そして災害後も家族が生活を続けられる可能性を高める。

そうした総合的な住宅性能ではないでしょうか。


想家工房では、

耐震×制震×高気密・高断熱×空気×水×創エネ・蓄エネ×災害対策を一つの家として考えます。


しかし、それ以上に大切にしていることがあります。

それは、「設計した性能が、実際の建物で正しく実現されていること」です。



どれだけ優れた断熱材を使っても、施工が正しくなければ本来の性能は発揮できません。どれだけ耐震性能を計算しても、現場の施工が設計通りでなければ意味がありません。

だから想家工房では、設計だけではなく施工品質まで大切にしています。




家を建てる目的は「家を持つこと」ではありません


私たちが家づくりを通して守りたいのは、建物そのものだけではありません。

その家で暮らすご家族の命と健康、そして災害後の日常です。

地震が起きた。

豪雨が降った。

停電した。

断水した。

そんな非常時にこそ、

「この家を建てて良かった」

と思っていただける家でありたい。

それが想家工房の考える家づくりです。







🔶太宰府市・筑紫野市・朝倉市近郊で土地探しをされている方へ


もし今、

「気になる土地がある」

「この土地を買って大丈夫なのか分からない」

「ハザードマップの見方がよく分からない」

「地震だけではなく水害にも強い家を建てたい」

「太陽光や蓄電池を災害対策として考えたい」

「家族が安心して暮らせる土地から一緒に探してほしい」

という方がいらっしゃいましたら、土地を契約する前に一度ご相談ください。

家づくりは、

土地を買って、間取りを決めて、設備を選ぶだけではありません。

その土地で起こり得ることを考え、

その家で暮らす家族の未来を考え、

平常時だけではなく非常時まで考える。

そこから家づくりを始めることが大切だと私たちは考えています。






🔶想家工房が大切にしていること


「健康に過ごせる家が一番。」

普段の暮らしでは、

暑すぎない。

寒すぎない。

きれいな空気で過ごせる。

安心して水を使える。

光熱費をできるだけ抑えられる。

そして災害時には、

家族の命を守り、

必要な電気を確保し、

暑さや寒さから家族を守り、


安全が確認できれば自宅で暮らし続けるという選択肢を持てる。

平常時に快適な家が、非常時には家族を守る家になる。

私たちは、そんな住まいを目指しています。




災害に強い家を建てることがゴールではありません。

その家で、ご家族が30年、40年、50年と安心して暮らし続けられること。

千葉県の豪雨災害を遠い地域の出来事で終わらせるのではなく、これからの太宰府市・筑紫野市・朝倉市近郊での家づくりについて、ご家族で考えるきっかけにしていただければ幸いです。

想家工房は、家を建てる会社である前に、ご家族が安心して暮らせる場所を一緒につくる会社でありたいと考えています。



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施工エリア:福岡市(中央区・博多区・南区・西区・早良区・東区)・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市・那珂川町・糟屋郡(粕屋町・宇美町・志免町・須恵町)・筑豊地区(飯塚市・田川市・田川郡・嘉麻市・嘉穂郡)・筑後地区(久留米市・小郡市・みやま市・八女市・筑後市・大川市・柳川市・うきは市・三井郡・三潴郡・大牟田市近郊)・朝倉市・甘木市・朝倉郡・佐賀県一部(鳥栖市など)

【想家工房株式会社】

【住所:福岡県太宰府市宰府5-20-16】

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