玄関つくりの注目ポイント

query_builder 2025/02/27
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玄関は「家の顔」とも言える場所。来客が一番に見る家の内部です。

そのため綺麗に整った玄関にしたいものですし、毎日使う場所なので使い勝手にもこだわりたいですよね。

今回は、玄関を作るときの注目したいポイントについてご紹介します。

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広さ

まずは、玄関に最低限欲しい広さから。 一戸建ての住宅の場合、最低でも土間には1畳は欲しいところです。 玄関全体で最低2畳となります。

都心部の3階建ての住宅などでは2畳取れない場合もありますが、そうでない場合はこの2畳という広さが玄関の大きさの基本となってきます。 実際、2畳の玄関の広さというのはどれくらいかというと、大人2人が横に並んで靴が履けるくらいの大きさになります。並んで靴が履ける広さがあれが失敗は少ないです。

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収納

玄関収納=靴箱を思い浮かべる人が多いですが、それだけではありません。 靴箱以外の役割を与えることで、スッキリとした玄関を作ることができます。  靴以外に、傘や外遊び用のおもちゃ、お子様の部活で使う道具やベビーカー、車いす自転車の整備道具などを収納できるスペースがあると便利です。 また緊急用の防災グッズや、お客様の来訪時にお出しするスリッパなども玄関収納に入れておけること。 家の中に持ち込まないものは玄関収納に入れておくと、出し入れもスムーズです。

ただ広すぎても使わないスペースはもったいないので、家族構成など加味して、玄関収納を作っていくことは大事になってきます。

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プライバシー

外部から守る場合。ドアを開け閉めするとき、外から家の中が丸見えになってしまうのはイヤですよね。 室内の様子が分かってしまうと、空き巣に狙われる可能性も高まってしまうかもしれません。 プライバシー保護のためにも、防犯のためにも、住宅を建てる際は玄関に目隠しを設置すると安心です。

またリビングが玄関から丸見えにならない間取りや、トイレを玄関近くに設置している場合の音漏れなども考える必要があります。

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導線

玄関からの導線が不便だとストレスのたまる暮らしになってしまいがちです。

来客時玄関が遠い、玄関からすぐトイレや洗面所に行けない、荷物が多いのに遠くて大変などといった後悔も多いようです。

さらに子供や高齢者にも導線が良いと子育て介護などが楽になります。

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明るさ

明るい雰囲気の玄関にする場合、1番効果的なのは窓から光を入れるという方法です。 たとえば玄関に窓が全くない場合であれば、玄関を明るくするには照明を使って明るくする、もしくは他の場所から光が玄関まで届くようにする以外方法は無くなってしまいます。

もちろん、照明を上手く使えばオシャレな雰囲気を作ることはできますが、日中も照明に頼るというのは戸建ての住宅としては少し寂しいものです。 照明だけではどうしても自然な雰囲気が出ず、味気ない印象の玄関になってしまうからなんです。 そのため基本的に玄関には光が入る窓をつける、もしどうしても窓が取れない場合でも、リビングなど日の入る場所から玄関に光が入るように工夫するなど、家づくりの中で玄関の明るさというのは意識しておきたい部分となります。

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