【令和8年熊本地震】被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

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コラム




猛暑下での健康管理と、これからの時代に「想家工房」が選ばれる理由



2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とする「令和8年熊本地震」が発生いたしました。

被害に遭われた皆様、ならびにご家族や大切な方が被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

現在もなお強い余震が断続的に続いております。


被災地域および福岡県南部をはじめとする九州各県の皆様におかれましては、自治体や気象庁等の公的機関から発表される最新情報に常に留意いただき、まずはご自身とご家族の身の安全を最優先に行動していただきますよう、切にお願い申し上げます。







目次

  1. はじめに:度重なる地震と私たちが直

    面している現実

  2. 余震への警戒と「住まいの二次災害」を防ぐ緊急チェックリスト

    • 2-1. 繰り返し襲う余震への備えと構造への負荷

    • 2-2. 建物内での安全確保と室内危険箇所の点検

    • 2-3. 通電火災の防止と電気・ガスの正しい取扱方法

  3. 盛夏下における避難・復旧作業での「健康管理と熱中症対策」

    • 3-1. のどが渇く前の正しい水分・塩分補給メソッド

    • 3-2. 停電時・避難所・車中泊での緊急体温調節法

    • 3-3. エコノミークラス症候群を防ぐ予防運動と過ごし方

    • 3-4. 断水・停電時の衛生管理と食中毒対策

  4. 避難生活・復旧作業における「心と身体の休ませ方」

    • 4-1. 自覚しにくい心の疲労とストレスサイン

    • 4-2. 質の高い睡眠と休息を確保する工夫

    • 4-3. 子ども・ご高齢者・ペットへの細やかな配慮

  5. 在宅避難を成立させるための水・食料・設備運用

    • 5-1. 断水時の生活用水確保と非常用トイレの安全運用

    • 5-2. 室温を上げない非常食の工夫と栄養バランス

    • 5-3. 災害時における確実な情報収集と連絡手段

  6. 「地震の後も家族の健康を守り続ける」――想家工房が選ばれる理由

    • 6-1. 「倒れない」の先にある「暮らせる」を追求する住まいづくり

    • 6-2. 耐震等級3 × 制震ダンパーによる「繰り返し揺れ」への解答

    • 6-3. 停電・酷暑から命を守る「魔法瓶断熱」とスマートエネルギー計画

    • 6-4. 一律の押し売りをせず、一家族ごとに寄り添う「提案力と誠実さ」

  7. おわりに:地域に根ざし、皆様の命と暮らしを守るパートナーとして







1. はじめに:度重なる地震と私たちが直

面している現実


2016年の熊本地震から10年という節目の年に、再び熊本県を中心とする非常に強い地震が発生いたしました。


前回の記憶や痛みがまだ鮮明に残る中での出来事であり、被災された皆様の恐怖、不安、そして深まる疲労感は計り知れないものとお察しいたします。


さらに今回は、一年の中で最も暑さが厳しい盛夏の時期に発生した地震であり、地震そのものの被害に加え、「連日の猛暑による熱中症」や「停電下での室内環境の悪化」といった複合的なリスクが重なっています。


安全な場所の確保はもちろんのこと、これからの数日間・数週間を乗り切るためには、ご自身の身体と精神の健康を維持することが何よりも重要になります。


本ガイドでは、災害時における身体の安全確保と、猛暑下での健康維持に役立つ具体策をお伝えするとともに、私たちが目指す「家族を守る家づくり」のあり方について詳しく解説いたします。







2. 余震への警戒と「住まいの二次災害」を防ぐ緊急チェックリスト



2-1. 繰り返し襲う余震への備えと構造への負荷


気象庁の発表にもある通り、大規模な地震の発生後は、少なくとも1〜2週間程度、特に発生後2〜3日程度は最大震度6強〜7クラスの強い余震が発生する危険性が非常に高くなります。


1度目の揺れで倒壊しなかった建物であっても、繰り返す余震のダメージによって柱や壁、基礎にクラック(ひび割れ)が入り、強度低下を起こしている可能性があります。


  • 少しでも倒壊の危険を感じる建物には近づかない・戻らない

  • 就寝場所は、倒れてくる恐れのある家具(タンス・本棚・冷蔵庫等)から離れた場所に確保する

  • 戸棚の扉が揺れで開かないよう、ガムテープ等でしっかり留めておく




2-2. 建物内での安全確保と室内危険箇所の点検



揺れを感じたら、まずは頭部を保護し、丈夫なテーブルの下など安全な場所に身を寄せてください。

揺れが収まった後、自宅の点検や避難を行う際は、以下の点を確認しましょう。


  • 足元の安全確保: 割れたガラスや散乱した食器、家具の破片によるケガを防ぐため、室内であっても底の厚い靴やスリッパを必ず着用してください。

  • ブロック塀や瓦屋根の危険性: 外出時や移動時、ひび割れたブロック塀や傾いた擁壁、崩れかけた瓦屋根の近くを通る際は、余震による急な崩落に厳重に警戒してください。





2-3. 通電火災の防止と電気・ガスの正しい取扱方法


地震後の停電から電気が復旧する際、転倒した電気ヒーターや傷ついた配線に通電することで発生する「通電火災」は、大規模な二次災害を引き起こす原因となります。


  • 避難時は「ブレーカーを落とす」: 自宅を離れて避難する際は、必ずメインブレーカーを落として(OFFにして)から避難してください。

  • ガスの元栓締めと安全確認: プロパンガスボンベや都市ガスの元栓を締め、ガスの臭いがしないか確認してください。もしガスの臭いがする場合は、電気のスイッチや換気扇のボタンには一切触れず(火花で引火する恐れがあります)、窓を開けて速やかに避難してください。








3. 盛夏下における避難・復旧作業での「健康管理と熱中症対策」


7月末という猛暑の真っ只中での避難生活や復旧作業は、熱中症のリスクが極めて高くなります。エアコンが使えない環境や、慣れない避難所生活では、体温調整機能が低下しやすくなります。


3-1. のどが渇く前の正しい水分・塩分補給メソッド


熱中症予防の基本は、定期的な水分と塩分の補給です。


  • 「のどが渇いた」と感じる前に飲む: 喉の渇きを感じた時点ですでに脱水が始まっています。15分〜20分おきなど、時間を決めて一口ずつでも水分を摂取してください。

  • 塩分もあわせて補給: 大量の汗をかいた際に水だけを飲むと、血液中の塩分濃度が下がり、かえって足のつりや体調不良を引き起こします。スポーツドリンク、塩分タブレット、塩飴、味噌汁などを活用し、塩分も一緒に補給してください。




3-2. 停電時・避難所・車中泊での緊急体温調節法


電気や冷房が自由に使えない状況下では、物理的に体温を下げる工夫が必要です。

  • 太い血管が通る部位を冷やす: 水で濡らしたタオルや保冷剤(氷があれば氷嚢)を使って、「首の前後」「脇の下」「太ももの付け根(股関節)」を冷やすと、効率よく体温を下げることができます。

  • うちわや扇風機の活用: ポータブル扇風機や手動のうちわを活用し、肌に水を少し吹きかけてから風を当てる(気化熱を利用する)と涼しさを感じやすくなります。

  • 日陰と通気性の確保: 直射日光を遮る日よけを設置し、服の襟元や袖口を緩めて風通しを良くしてください。




3-3. エコノミークラス症候群を防ぐ予防運動と過ごし方



車中泊や、避難所で狭いスペースに長時間同じ姿勢で座り続けると、足の静脈に血栓(血の塊)ができ、それが肺の血管に詰まる「エコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)」が発生しやすくなります。


  • 足をこまめに動かす: 足の指を曲げ伸ばしする、かかとの上げ下げをする、ふくらはぎを軽くマッサージするなど、足の運動を意識的に行ってください。

  • 水分不足を避ける: 脱水症状は血栓ができやすくなる大きな原因です。トイレに行く回数を減らそうとして水分摂取を控えることは非常に危険です。

  • 数時間に一度は歩く: 安全な場所であれば、1〜2時間おきに立ち上がって少し歩くようにしてください。



3-4. 断水・停電時の衛生管理と食中毒対策


停電や断水が続くと、手洗いや食品の保存が困難になり、食中毒や感染症のリスクが高まります。


  • ウェットティッシュやアルコール消毒: 水が使えない場合は、アルコール消毒液や除菌シートを活用して、食事前やトイレ後の手を清潔に保ちましょう。

  • 傷みが早い食品の取り扱い: 冷蔵庫の電気が切れている場合、生鮮食品や傷みやすい食材はできるだけ早く消費するか、無理をせず処分してください。加熱調理する場合も、中心部までしっかりと火を通すことが重要です。








4. 避難生活・復旧作業における「心と身体の休ませ方」



地震による恐怖や今後の生活への不安、慣れない環境でのストレスは、自律神経を乱し、知らず知らずのうちに心身のエネルギーを削り取っていきます。


4-1. 自覚しにくい心の疲労とストレスサイン


災害直後は「頑張らなければ」という緊張状態(アドレナリンが出ている状態)が続くため、自分の疲労に気づきにくくなります。以下のような症状が見られたら、心が限界を感じているサインです。


  • 不眠、途中で目が覚める、悪夢を見る

  • 食欲不振、または異常な過食

  • 些細なことでイライラする、感情が麻痺したように感じる

  • 動悸、頭痛、めまい、吐き気などの身体症状

こうした反応は、異常な事態に対する「正常な心の反応」です。自分を責めず、「今は心が疲れているんだ」と認めてあげることが大切です。


4-2. 質の高い睡眠と休息を確保する工夫

周囲が騒がしかったり、ライトが眩しかったりする避難所等では、十分な睡眠をとることが難しくなります。


  • アイマスクや耳栓の活用: 光や音を遮断するグッズを活用することで、短い時間でも質の高い休息を確保しやすくなります。タオルで目を覆うだけでも効果があります。

  • 横になる時間をつくる: 眠れなくても、横になって目を閉じ、深呼吸をするだけで体力の消耗を抑えることができます。



4-3. 子ども・ご高齢者・ペットへの細やかな配慮


環境の変化に最も影響を受けやすいのが、小さなお子様、ご高齢者、そしてペットです。


  • お子様への対応: 大人の不安は子供に伝播します。手を握る、抱きしめるなどスキンシップを増やし、「大丈夫だよ」と声をかけて安心感を与えてあげてください。

  • ご高齢者への対応: 持病の薬の確認はもちろん、暑さや喉の渇きを感じにくくなっている場合があります。周囲が声かけをして、定期的な水分補給や涼しい場所への移動を促してください。

  • ペットの熱中症・ストレス対策: ペットも強い不安を感じています。車中泊の際などは特に車内温度の上昇に気をつけ、日陰で風通しの良い場所を確保してあげてください。








5. 在宅避難を成立させるための水・食料・設備運用


自宅の安全が確認でき、在宅避難を継続する場合でも、インフラの復旧には時間がかかる場合があります。

手元にある物資を効率よく使い、生活を維持するためのポイントです。


5-1. 断水時の生活用水確保と非常用トイレの安全運用

  • 生活用水の確保: お風呂の湯船に水が残っている場合は、流さないでおくことで洗顔や手洗い、清掃などの雑用水として利用できます。

  • 非常用トイレの活用: 水道が止まっている場合、無理に水洗トイレを流すと配管が詰まり、階下への漏水や衛生環境の悪化を招く恐れがあります。便器にゴミ袋を二重にセットし、凝固剤や市販の消臭成分入りポリ袋を活用して処理してください。


5-2. 室温を上げない非常食の工夫と栄養バランス


室温が高い環境下で火を使用すると、室内温度が上がり熱中症のリスクを高めることがあります。


  • 調理不要な非常食を活用: 缶詰、レトルト食品、ゼリー飲料、乾パン、高カロリーの栄養補助食品など、火を使わずにそのまま食べられるものを優先して消費しましょう。

  • 塩分・ビタミン・ミネラルの補給: 主食(炭水化物)だけでなく、梅干し、塩昆布、フルーツの缶詰など、ミネラルやビタミンが含まれる食材を取り入れることで、夏バテや体調不良を予防できます。


5-3. 災害時における確実な情報収集と連絡手段


  • 信頼できる情報源の利用: デマや根拠のない噂に惑わされないよう、自治体の防災広報、気象庁、警察・消防、大手報道機関などの公式発表をベースに行動してください。

  • スマホのバッテリー節約: 連絡や情報収集の命綱となるスマートフォンのバッテリーを温存するため、「低電力モード」に設定し、不要なアプリのバックグラウンド処理を停止しておきましょう。

  • 災害用伝言ダイヤル(171)等の活用: 回線が混み合って電話がつながりにくい場合は、LINEやSMS、災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板(web171)を利用して家族安否を確認してください。








6. 「地震の後も家族の健康を守り続ける」――想家工房が選ばれる理由


ここまでお伝えしてきたように、災害時には「一瞬の安全」だけでなく「その後の過酷な避難環境をいかに健康に乗り切るか」が命に関わります。


私たち想家工房は、創業以来一貫して「健康に過ごせる家が一番」という理念を掲げ、家づくりに向き合ってまいりました。多くのお客様に想家工房を選んでいただけているのは、単に家を建てる会社ではなく「普段の健康的な暮らしと、災害時の命・生活を本気で守り抜くパートナー」として妥協のない性能と提案を行っているからです。


6-1. 「倒れない」の先にある「暮らせる」を追求する住まいづくり


一般的な家づくりでは「耐震性能」ばかりが注目されがちです。

しかし、建物が倒壊しなかったとしても、繰り返す余震で歪んでしまったり、停電で室温が50度近くまで上昇したり、水や電気が使えず避難所へ逃げざるを得なくなってしまっては、本当の意味で「家族を守った」とは言えません。


想家工房が提案する「スマートレジリエンス住宅」は、

  • 大きな地震・繰り返す余震に耐え抜く構造

  • 停電時でも暮らしを止させないエネルギーシステム

  • 真夏・真冬でもエアコンなしで体調を守る断熱性能

    これらをひとつに融合させ、「災害が起きても自宅で安心して安全に生活し続けられる(在宅避難ができる)」という価値をご提供しています。





6-2. 耐震等級3 × 制震ダンパーによる「繰り返し揺れ」への解答



10年前の熊本地震、そして今回の令和8年熊本地震が教える最大の教訓は、「震度7クラスの激震は一度だけとは限らない」ということです。


1度目の揺れに耐えた建物も、2度・3度と揺さぶられることで構造体がダメージを蓄積し、倒壊や大規模損壊に至るケースがあります。


想家工房では、建築基準法の1.5倍の強度を誇る最高ランク「耐震等級3」を基本構造とし、さらに地震の揺れエネルギーを吸収・緩和する「制震ダンパー」を標準的に組み合わせます。


  • 耐震(倒れないための「強さ」)

  • 制震(建物のダメージを逃がし、繰り返し揺れに勝つ「しなやかさ」)

この両輪を緻密な構造計算に基づいて配置することで、余震が何度来ても家全体の強度を維持し、住まい手が末永く安心して住み続けられる構造を実現しています。



6-3. 停電・酷暑から命を守る「魔法瓶断熱」とスマートエネルギー計画



今回のように真夏に停電が発生した場合、高断熱でない家は室内が急激に高温化し、在宅避難そのものが不可能になります。

想家工房の代名詞でもある「魔法瓶断熱工法」は、家全体の気密・断熱性能を徹底的に高めることで、外気の熱を遮断し、室内の温度変化を最小限に抑えます。


  • 普段の暮らし: 冷暖房効率が飛躍的に高まり、年間の光熱費を大幅に削減。家中どこにいても温度差がなく、ヒートショックや熱中症を防ぐ健康住宅。

  • 災害時の暮らし: 停電でエアコンが止まっても、室温の急上昇・急降下を防ぎ、小さなお子様、ご高齢のご家族、暑さに弱いペットの命を守る「シェルター」として機能。

さらに、太陽光発電・蓄電池・HEMS・V2X(電気自動車との連携)をトータルで計画。昼間つくった電気を蓄え、

停電時でも優先度の高い家電(冷蔵庫、照明、スマホ充電、冷暖房)へ賢く配分することで、インフラが復旧するまでの期間を自宅で快適に過ごすことが可能です。




6-4. 一律の押し売りをせず、一家族ごとに寄り添う「提案力と誠実さ」



私たちが最も大切にしているのは、「すべてのお客様に高額なフルスペック設備を機械的に売りつけることは絶対にしない」ということです。


災害対策に必要な設備や性能は、ご家族の構成、年齢、持病の有無、ペットの有無、所有しているお車、そして何よりもご予算によって全く異なります。


想家工房では、現場を熟知した建築士や施工管理技士が、お客様のご予算と暮らしに真摯に向き合い、

  • 「ここまでの耐震・制震性能は絶対に確保しましょう」

  • 「蓄電池は今のライフスタイルならこの容量が最適です」

  • 「この設備は優先度を下げて、その分を構造強化に充てましょう」

といったように、メリットだけでなく設備や予算の限界も正直にお伝えしたうえで、ご家庭にとって最も現実的で価値のある「ちょうどいい防災住宅」をオーダーメイドでご提案いたします。

この徹底した誠実さこそが、多くのお客様から深い信頼をいただいている理由です。







7. おわりに:地域に根ざし、皆様の命と暮らしを守るパートナーとして



災害の恐怖や不安が続く中、家族の未来を守るために私たちができることは、過度な不安に怯えることではなく、「確実で正しい備えをひとつずつ形にしていくこと」です。


想家工房は、福岡・太宰府の地に根ざす工務店として、普段の快適で健康な暮らしをつくることはもちろん、万が一の災害時にも「この家にいて良かった」と心から思っていただける住まいを提供し続けることをお約束いたします。


  • 「我が家の現在の耐震性が不安」

  • 「建て替えとリノベーション、どちらが防災面で適しているか知りたい」

  • 「予算内でどこまで災害に強い家がつくれるか相談したい」

そのような疑問やご不安がございましたら、どうぞお気軽に想家工房までお声がけください。


私たちが全力で、あなたとご家族の命と健康を守る住まいづくりをお手伝いいたします。


被災された地域の皆様の一日も早い復旧と、皆様の安全で平穏な暮らしが戻りますことを、スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。





想家工房株式会社

〒818-0117 福岡県太宰府市宰府5-20-15(太宰府Base)

空気・水・温度・エネルギーまで整え、普段の健康ともしもの時の暮らしを守る家づくりをご提案します。


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施工エリア:福岡市(中央区・博多区・南区・西区・早良区・東区)・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市・那珂川町・糟屋郡(粕屋町・宇美町・志免町・須恵町)・筑豊地区(飯塚市・田川市・田川郡・嘉麻市・嘉穂郡)・筑後地区(久留米市・小郡市・みやま市・八女市・筑後市・大川市・柳川市・うきは市・三井郡・三潴郡・大牟田市近郊)・朝倉市・甘木市・朝倉郡・佐賀県一部(鳥栖市など)

【想家工房株式会社】

【住所:福岡県太宰府市宰府5-20-16】

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