【太宰府市・筑紫野市】2026年度版 住宅省エネキャンペーン補助金制度のご案内

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注文住宅平屋新築高気密高断熱

🌿住まいと家計、そして未来を守る「住宅省エネ2026キャンペーン」のご案内

いま、国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携し、住宅の省エネ化を後押しする**「住宅省エネ2026キャンペーン」が始まっています。
このキャンペーンは、新築住宅の取得や住宅リフォームに対して、断熱性能の向上や高効率給湯器の導入などを支援する補助制度の総称です。交付申請は
2026年3月31日から順次開始**されています。

物価や光熱費の上昇が続く今、
「冬あたたかく、夏すずしく、光熱費を抑えやすい家」にするために、国の補助制度を上手に活用できるのは大きなメリットです。
住まいは、ご家族の健康と安心を守る大切な土台。だからこそ、補助金を活用しながら、性能の高い家づくり・リフォームを進めることが賢い選択になります。

このページでは、**「新築」と「リフォーム」**に分けて、どのような工事が対象になるのか、どれくらいの補助が受けられるのかを、わかりやすくご紹介します。
想家工房では、対象可否の確認から申請サポート、設計・施工まで一貫してお手伝いしています。


🔨【新築をご検討中の方へ】

住宅省エネ2026キャンペーンの新築分野では、**「みらいエコ住宅2026事業」**が中心となります。
対象となるのは、一定の省エネ性能を満たす新築住宅です。なお、GX志向型住宅は全世帯が対象ですが、長期優良住宅・ZEH水準住宅は子育て世帯または若者夫婦世帯が対象です。

🏠 対象となる新築住宅と補助額

対象住宅補助額
GX志向型住宅125万円/戸(地域区分1~4)110万円/戸(5~8地域)
長期優良住宅80万円/戸(1~4地域)75万円/戸(5~8地域)
ZEH水準住宅40万円/戸(1~4地域)35万円/戸(5~8地域)

さらに、建替前住宅等の除却を行う場合は、長期優良住宅・ZEH水準住宅で20万円/戸の加算があります。GX志向型住宅にはこの加算はありません。

📌 新築で知っておきたいポイント

  • 新築住宅の床面積は50㎡以上240㎡以下が基本要件です。
  • 立地等により補助対象外となる住宅があります。
  • みらいエコ住宅2026事業と給湯省エネ2026事業は、新築住宅では併用できません。

🏡【リフォームをご検討中の方へ】

リフォームでは、住宅省エネ2026キャンペーンの中で、主に次の4つが関係します。
みらいエコ住宅2026事業、先進的窓リノベ2026事業、給湯省エネ2026事業、賃貸集合給湯省エネ2026事業です。リフォーム分野は、基本的にすべての世帯が対象です。

① みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)

2026年版では、2025年版のような一律の「Sタイプ60万円・Aタイプ40万円」ではなく、住宅の建築年と、どの省エネ基準相当に引き上げるかで補助上限が決まる仕組みに変わっています。ここは特に修正が必要なポイントです。

補助上限は次のとおりです。

リフォーム内容補助上限
平成4年基準を満たさない住宅を、平成28年基準相当に引き上げる100万円/戸
平成11年基準を満たさない住宅を、平成28年基準相当に引き上げる80万円/戸
平成4年基準を満たさない住宅を、平成11年基準相当に引き上げる50万円/戸
平成11年基準を満たさない住宅を、平成11年基準相当に引き上げる40万円/戸

対象となる工事カテゴリーには、開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、エコ住宅設備の設置、子育て対応改修、防災性向上改修、バリアフリー改修、空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置、リフォーム瑕疵保険等への加入が含まれます。なお、1回の申請で補助額合計が5万円以上であることが必要です。

② 先進的窓リノベ2026事業

窓やドアの断熱改修を行う場合は、先進的窓リノベ2026事業の活用が有力です。
補助対象は、ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換で、補助上限は1戸あたり200万円です。こちらも1申請あたりの合計補助額が5万円以上で申請できます。

③ 給湯省エネ2026事業

高効率給湯器の導入には、給湯省エネ2026事業が使えます。
2026年版の基本額は、2025年版より見直されています。

設置する給湯器補助額(基本額)
ヒートポンプ給湯機(エコキュート)7万円/台
ハイブリッド給湯機10万円/台
家庭用燃料電池(エネファーム)17万円/台

加えて、一定の性能要件を満たす場合は、エコキュートで3万円/台、ハイブリッド給湯機で2万円/台の加算があります。さらに、電気蓄熱暖房機の撤去は4万円/台、電気温水器の撤去は2万円/台の加算対象です。補助上限は、戸建住宅でいずれか2台まで、共同住宅等でいずれか1台までです。

④ 賃貸集合給湯省エネ2026事業

賃貸住宅オーナー様向けには、賃貸集合給湯省エネ2026事業があります。
既存賃貸集合住宅で、従来型給湯器から小型の省エネ型給湯器へ交換する場合が対象です。

給湯器補助額
追い焚き機能なし5万円/台
追い焚き機能あり7万円/台

一定の排水工事を伴う場合は、追い焚き機能なしで8万円/台、追い焚き機能ありで10万円/台となります。補助上限はいずれか1住戸1台までです。


📌 まとめ:2026年版の補助金活用ポイント

区分主な制度主な補助額
新築みらいエコ住宅2026事業最大125万円/戸(GX志向型住宅・地域区分による)
リフォーム(窓)先進的窓リノベ2026事業最大200万円/戸
リフォーム(給湯器)給湯省エネ2026事業最大17万円/台+加算
賃貸集合住宅賃貸集合給湯省エネ2026事業最大10万円/台
リフォーム(総合)みらいエコ住宅2026事業最大100万円/戸

2026年版では、新築補助額が2025年版から変わっているものがあること、そしてリフォームの総合支援が「Sタイプ・Aタイプ」方式ではなく、建築年と性能向上水準による上限設定に変わっていることが大きな違いです。


📝 こんな方におすすめです

✅ 補助金を使って高性能な家を新築したい方
✅ 窓の断熱改修で、暑さ・寒さ・結露を改善したい方
✅ 給湯器の交換を機に、光熱費の見直しをしたい方
✅ 子育てしやすい住まい、将来も安心な住まいに整えたい方
✅ 賃貸住宅の省エネ改修を進めたいオーナー様


🔍 想家工房では、補助金申請から工事まで一括サポートしています

「自分の家が対象になるのかわからない」
「申請が難しそう」
そんな方もご安心ください。

想家工房では、補助対象の確認、制度のご説明、設計・施工、申請サポートまで一貫してお手伝いしています。
補助金制度は予算上限に達すると受付終了となるため、早めの確認・相談がおすすめです。

資料請求や個別相談のご予約は、LINE・ホームページ・お電話にて承っております。
お気軽にご相談ください。

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