在宅避難に必要な条件

query_builder 2024/02/19
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「在宅避難」とは

「在宅避難」という言葉を聞いたことがありますか?災害が起こった際に、避難所へ避難をせずに自宅での生活を継続することを言います。 コロナなどの感染症で、大勢の人が避難所へ集中することを防ぐために政府でも在宅避難を推奨しています。 また、人口の多い地域では人が一箇所に集中してしまい、避難所へ入れないケースもあるので、今後皆さんも在宅避難を選択すべき状況があるかもしれません。このことから分散避難の需要が高まっています。在宅避難は分散避難の一つで最もストレスが少ない避難と言えます。

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在宅避難出来る家の条件

自宅で過ごすために、最低3日分の食料、可能であれば1週間分の食料備蓄をすることが大事になってきます。内閣府では首都直下地震等による東京の被害想定を公表しており、各ライフラインの復旧目標日数は、電気6日、上水道30日、ガス55日となっており、それを少ない被害で耐える能力がなければなりません。そのための条件を紹介していきます。


太陽光発電システム

地震などにより停電が起きても、日中は太陽光発電システムでつくった電気が使えます。


蓄電池

日中つくった電気は、蓄電池に貯めて夜間に使います。


電気自動車を蓄電地に(V2H)

大容量バッテリーを搭載し、蓄電池と同様に電気を取り出して使える電気自動車(EV)とつなげて使えて、ガソリンの入手が困難でも移動手段を確保できるので、より安心です。


飲料水貯留システムを活用

断水が発生しても家族4人の3日分の飲料・生活用水を供給できます。


余震が来ても安心の耐震性

本震余震から守り住み続けられる耐震等級3

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【想家工房株式会社】

【住所:福岡県太宰府市宰府5-20-15】

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