後悔しない間取り

query_builder 2024/01/29
注文住宅平屋新築高気密高断熱想家工房ブログ
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家は一生に一度の大きな買い物と言われ、一生住み続けるのであれば、後悔しない家づくりをしたいですよね。

家族と過ごす家には、居心地の良さを求めるのはもちろん、仕事や家事、育児に追われる日々をスムーズ送るための工夫も重要です。あれこれと希望や夢が詰まった家を建てるためには、事前の情報収集が欠かせません。

一つが、家族構成です。

家族構成はときの流れとともに変化します。夫婦二人だけの新婚時代、やがて子供ができ、家族みんなの団らん、子供が巣立ち、ふたたび二人だけの生活、介護もやがて訪れます。家族の状況が変わるたびに、家を建て直すことはできません。住まいの間取りは、この変化に対応できる柔軟性が必要です。

家事導線

ランドリールーム

物干し場(サンルームなど)

収納場所

これらの距離が短くスムーズであれば、快適に作業できます。 洗濯は毎日行う家事で工程数も多いため、時短につながる動線にしていきたいです。

特に共働きの家庭では、洗濯物を毎日外に干して出かけられるとは限りません。帰りが遅いために洗濯物が湿ってしまう心配もあり天気の変化から、室内に干していかざるを得ない日もあります。室内に洗濯物を干す場所を設計することは、家づくりのポイントです。 物干しスペースのある家事室を作ると家事の効率が上がります。洗濯が終わったら、そのまま家事室に干すことができ、乾いたらその場でアイロンがけまでできます。この家事室がキッチンと連結していれば、家事動線が短縮され尚更機能的です。 収納と家事動線を短縮できる間取りを 居心地の良さとは、雑多な空間よりもスッキリした空間に生まれるのではないでしょうか。しかし、その空間を生み出すために、機能性を無視した設計をしてしまえば、無駄な動線ができ生活に悪影響を及ぼしてしまいます。収納の工夫と家事動線を短縮できる機能性の高い間取りを設計することで、家族が生活しやすい家づくりができると言えます。

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玄関の間取り

土間の部分は、最低1畳、人が2人並べるスペースがあった方が便利です。シューズクロークを設けるなら、玄関全体で4.5畳くらいは必要になります。しかし、25坪前後の延床面積の家で、玄関に4.5畳は取りづらいのが現実でしょう。シューズクロークを設けるなら、30坪前後は欲しいところです。子どもがまだ小さい家庭の場合、成長すれば、親と同じ量の靴を持つことになると思ってください。将来的なことも考えて、ご夫婦での靴の量の2倍以上入る収納を計画するといいです。

玄関にスペースを割けない場合は、上下の開放感を求めて吹抜けを設けるのも一つの方法です。ですが、横幅が狭い空間に単に吹抜けだけを設けると逆に窮屈さを感じることがあります。 リビング階段ではなくホール階段でよい場合は、玄関の近くに階段を配置することで、横幅を広く取りながら吹抜けの開放感も得られます。また、玄関から家の奥に向けて、視線が抜けるような間取りにして、広く感じさせるという方法もあります。

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施工エリア:福岡市(中央区・博多区・南区・西区・早良区・東区)・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市・那珂川町・糟屋郡(粕屋町・宇美町・志免町・須恵町)・筑豊地区(飯塚市・田川市・田川郡・嘉麻市・嘉穂郡)・筑後地区(久留米市・小郡市・みやま市・八女市・筑後市・大川市・柳川市・うきは市・三井郡・三潴郡・大牟田市近郊)・朝倉市・甘木市・朝倉郡・佐賀県一部(鳥栖市など)

【想家工房株式会社】

【住所:福岡県太宰府市宰府5-20-15】

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